アイフォンプラス 使い心地はどうなの?

iphone plus ケース_1

 

薄くなった端末を守るためには、iphone plus ケースを利用することが必要です。しかし薄い端末に対してケースを利用しても大丈夫なのかという不安はあるはずです。バンパー系のケースの方がいいという話もありますが、普通のケースを利用しても問題は無く、むしろケースを入れることによって、従来までの端末と同じような形で利用することができます。
端末の薄さを感じなくなり、むしろ従来と同じ形まで持っていけるので、iphone plus ケースを利用しても違和感はありません。サイズ自体はやや厚い物もあれば、相当薄い物もありますので、使いやすさを重視して考えればいいです。素材によっても色々と変わる部分はありますが、シリコンなら手触りは非常に良くて、端末の冷たさを感じることもありません。ハードケースだとちょっと冷たいと感じやすいかもしれません。
色々な素材や形で販売されているiphone plus ケースですが、基本的に端末の大きさをしっかりと守りつつ、使い勝手をよくしています。極限まで端末と同じサイズにすると、かなり持ちやすい状態になるので、今までとは比べ物にならないくらい使いやすくなります。どうしても薄いのが苦手であれば、厚いケースで同じようにすると使い勝手はよくなります。

 

iphone plus ケース_2

 

iphone6 plusは画面の5.5インチというサイズが売りです。その売りと引き換えに、サイズが大きくなって、片手にはあまるようなサイズ感となります。さらに、薄さを心配してケースなどをつけようと思うとさらに大きくなります。
ですから、iphone plus ケースを使用する場合は、片手操作というものをどうするか、という考え方が重要になってきます。
あくまで片手で操作をするという場合は、シリコン素材のiphone plus ケースが有効です。グリップ力を高めて操作ができるので、安心して遠くまで指がのばせます。シリコン以外にも、表面に加工がされてグリップ力が上げられている素材も有効です。
両手で操作をするのでも良いというなら、iphone plus ケースには、大きくしっかり保護できるケースが使うのもいいでしょう。ハードケースやメタルのケース、環境によって必要とされる防水防塵のiphone plus ケースもあります。サイズにこだわらなければ選択肢が増えるのです。
また手帳型も有効です。大きく本体を包み込む形状ですので落とした時のショックも吸収できますし、手帳というものはスーツにもマッチしますので上着のポケットに入れておいても違和感がありません。場所の雰囲気に関係なく使えるのですから、いつでも取り出しやすいという利点もあります。

 

iphone plus ケース_3

 

発売当初、「デカい」「明らかにデカい」「そんなことないと思ったけどやっぱりデカい」と評されることが多かったiphone 6 plus。確かに5.5インチの画面を搭載し高さ(縦)158.1mm、幅(横)77.8mmのボディはiPhone 5sに比べると圧倒的に大きいです。なのに厚さは5sのそれが7.6mmなのに対して、iphone plusは7.1mm。なんと厚さに関してはiphone plusの方が薄いのですね。そのせいもあるのでしょうか、iphone plusはカメラのレンズが出っ張っており、iphone plus ケースを付けないと机などに置いたときに座りが悪い、いまひとつ安定感に欠けるという声が聞かれます。それでなくても大きくて片手では持ちづらい、とも言われているのです。ここはやはり、iphone plus ケースを付けた方が使い心地は向上しそうです。
ではどんなiphone plus ケースを選べばよいのでしょう?最終的には使う人の好みによるのでしょうが、一般的に言って滑りにくいものが滑落防止になって良いのではないでしょうか。
となれば真っ先に思い浮かぶのは、シリコンやTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使ったソフトな素材によるiphone plus ケースでしょう。特にTPU素材のものは衝撃吸収性こそシリコンに劣るもののほこりはシリコン製のものよりずっとつきにくく、ハードケースよりグリップしやすいのにシリコンのそれほどにはポケットやカバンから取り出すときに引っかからない、という特徴があります。
サイズ感のあるiphone plus。その使い心地向上はiphone plus ケースの存在が鍵を握っている、と言えそうです。

iphone plus ケース_4

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