バンパー ネジ って面倒、何とかならないの!?

バンパー ネジ_1

バンパータイプのケースをしている時には、当然バンパー ネジというものが必要となります。バンパーにはネジで固定しないことには、ケースとしての機能を持たせることができません。固定する部分が存在しないために、どうしてもネジを利用しなければならないのです。しかし面倒になってしまったり、小さな部品と格闘するのが嫌な方には、ネジを利用しないタイプを使う方法もあります。
バンパー ネジを利用しないものとしては、The Edgeシリーズがあります。このシリーズははめ込むタイプに設計して、はめるだけでバンパーケースとしての機能を持たせることができます。かなり値段は高くなっていますが、その分楽にバンパーを利用出来るので、取り外しの時間を少なくできます。通常とは異なる経常にして、はめることで取れないようにする狙いがあるのです。
他にTPUを利用しているバンパーであれば、バンパー ネジを利用しないものもあります。この場合は分割することなく、通常のケースのようにはめ込むだけで利用出来るものがあります。これならネジを利用しないので楽が出来るものの、耐久性が若干弱いので注意してください。ただネジを失くすと使えないものよりは、使い勝手がいいことも事実です。

バンパー ネジ_2

まるでiphoneの一部かのようにすっきりと収まり、しっかりと本体をガードしてくれるとして人気が高いiphoneのバンパー。
唯一の欠点はバンパー ネジを使わなければ着けたり外したりできない上に手間がかかるという点です。
そういった声が多いこともあり、最近ではバンパー ネジが無いタイプのケースも販売されるようになったというのが注目したい点ですが、デメリットはネジありに比べて留め具が目立ち、中には留め具部分が飛び出している物も多いのが特徴だという所です。
しかしやっぱり「ネジが目立つのは…」というユーザーも多い為、バンパー ネジができるだけ目立たない設計のタイプの物も徐々に増えてきているのは嬉しいところ。
素材や軽量、デザインにもこだわったタイプもあるので自分のこだわりが詰まった物を選ぶ事ができるので選択の幅が広がりつつあります。
バンパー ネジあり無しにはそれぞれメリットデメリットがありますが、ネジの取り外しが面倒だという方には断然ネジなしのバンパーケースを使われてみると良いでしょう。
もちろんネジありに比べると若干見た目のすっきり感は劣りますが、ネジを使わずに着け外しができるというのは時間の短縮にもなりオススメです。

バンパー ネジ_3

iPhone本体を守るのに、ケース以外にもバンパーというものがあります。最低限の範囲を守るだけで保護力を上げたいと思っている人にはうってつけのアイテムです。
しかし、しっかりと取り付けをしたい場合には、バンパー ネジ付きのものを使ったほうがいいのですが、ちょっと面倒な部分があります。ネジをなくしてしまうと非常に面倒だったり、また使っているとネジが少しずつ緩んでくるという部分もあるので、日々の調整も必要です。
そんな人にとっては、バンパー ネジなしの製品もあります。ネジ止めの必要がなく、金具のストッパーだけで取り付けることができます。取り付けがかんたんというメリットはあるのですが、ストッパーが外からもわかるので、ネジ止めするタイプのケースよりも、美しさという点では劣ります。
またネジ止めをするのはメタルバンパーがほとんどですが、メタルだけでなく、iPhone本体と接している部分にラバーを使っているタイプもあります。プラスチックとラバーを組み合わせているものもありますが、共通しているのは、押しこむだけで装着が可能ということです。本体に余裕がないので脱着は難しいケースもありますが、バンパー ネジなど余計なパーツを必要としないのでドライバーなどは不要で、留め具などのデザインも目立ちません。ただし、ラバーの分だけ保護力が上がるとともに、厚みが増すという点はあります。

バンパー ネジ_4

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