iPhone バンパーケース の保護性能

iphone バンパーケース_1

 

iphone バンパーケースの保護性能はかなり気になる所だと思いますが、アルミ製のタイプを採用したとしても、あまり衝撃から守っている感じはありません。側面の部分については元々の状態よりも硬くなっているのは間違いありませんが、それ以外の部分は落としたらじかに受けることになり、衝撃を吸収する能力を持ち合わせていないのです。そのため保護性能は、ケースよりも低くなっています。
側面から落としてしまうことが多いことから、iphone バンパーケースを利用して側面を守るようにしています。通常のケースよりも、側面から落とした時の衝撃はかなり緩和されるようになりますが、正面から落としてしまった場合、衝撃を吸収する能力が無いため、そのままの衝撃を受けます。使っている時に手から放したことを前提にしているので、側面だけを大幅に強化して、それ以外の衝撃は仕方ないと考えてください。
それでもiphone バンパーケースが人気になっているのは、フラットな状態で利用出来る部分にあります。多少衝撃から守られない状態でも、真っ直ぐな状態で利用できて、なお且つ端末の良さを引き出せる部分が大きいです。そのためバンパーケースを破損覚悟で利用している方も多く、ある程度の衝撃は覚悟しているのです。

 

iphone バンパーケース_2

 

iphone バンパーケースの保護性能は、従来のケースに比べるとはるかに高いものになります。iphone バンパーケースというものがそもそも、iphoneを守るために作られたものですから当然です。
iphone バンパーケースは、iphoneの側面に取り付けて、側面をガードすることで機能を果たします。一般的なケースよりもiphoneに触れる面が小さいので、防護性能は落ちるのではないかと考えられがちですが、そんなことはありません。
バンパーにはプラスチック製、アルミ製、ジュラルミン製などとありますが、安価で購入できるプラスチック製でも通常のケースよりも衝撃に強いという特性を持ちます。
例えばiphoneを落としてしまったとき。普通のケースなら、タッチパネルの面が下になってしまえば割れることは避けられませんし、背面からでも側面からでも、その衝撃によりひびが入ってしまうということはありがちです。
それがバンパーの形なら、どんな落ち方をしてもまずバンパーが着地面に接触し、衝撃を吸収するので、iphone自体への被害を最小限にとどめることが可能です。iphoneよりややバンパーが幅があり、足になって本体を浮かせてくれるので、カメラや外側の部分に傷がつくことも防いでくれます。
ただの囲いのように見えて、実は防護性能に長けているというのが、バンパーの正体なのです。

 

iphone バンパーケース_3

 

iPhoneのケース・カバーには、手帳タイプ、バンパータイプ、ケースタイプなど種々のタイプがあります。
iphone バンパーケースは、側面を保護するタイプのケースで、iPhoneの見た目のデザイン性はそのままで、側面の衝撃には強いのが特徴です。アップル社のリンゴのロゴや本体のカラーがそのまま見えるので、本体のデザインをそのまま見せることが出来ます。一方、液晶など画面の保護はできない、または弱いというのが弱点です。素材もプラスチック、シリコン、アルミなどの合金タイプをさまざま。耐衝撃に万全に備えたいのであれば、強度の高い素材のiphone バンパーケースを選びましょう。液晶部分の保護を兼ねた、強度の高い鏡面保護ガラスとセットになっているバンパーもあります。液晶部分は、iPhoneの故障箇所で、最も故障が多い部分です。アップルは液晶部分が割れたり、破損した場合、補償の対象外としています。デザインを活かしたバンパーケースを選ぶなら、液晶部分の保護も必須の注意ポイントですね。
強度と本体全パーツの保護に注意して、素敵なデザインのiphone バンパーケースに出会ってくださいね。アルミや超ジュラルミン製のバンパーケースは、iPhone本体との一体感が魅力で、しかも軽量でおすすめですよ。

 

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