iPhone バンパー歴代人気商品まとめ

iPhone バンパー_1

 

iPhoneケースはちょっともっさりして見えるのであまり好みではないのだが、iPhoneを保護するためだからしょうがなく使っている、という人には、iPhone バンパーという選択肢もあります。
iPhone バンパーは、本体の枠を覆うような形状をしていて、厚みが増しませんので使いやすさが維持できます。
人気のバンパーは、まずはプラスチックとラバーを重ねたものです。こうすることで強度も維持でき、また価格が安いというのが特徴です。初めてのバンパーにはちょうどいいでしょう。
メタルラバーもあります。iPhoneの金属感と相まって、メタリックな相乗効果でルックスが綺麗です。メタルとラバーを組み合わせて、強度を増してあるタイプもあります。
高級感が欲しいという人や、強度が欲しいという人にはジュラルミン製のバンパーもあります。強度が売りのジュラルミンケースは有名ですが、あのジュラルミンです。多少値段は高くなりますが、それだけの安心感があります。
他には、軽さと強度を持ったカーボンや、バンパーの形状に凹凸をつけることによって持ちやすさを追求したiPhone バンパー、あとは骨みたいな形状の、最低限の部分しか覆っていないのにiPhoneをちゃんと保護できるおもしろい形のバンパーも人気があります。

 

iPhone バンパー_2

 

iPhoneはアルミ削り出しのボディラインが魅力です。今まで発売されたiPhoneシリーズのうち、5Cを除いてすべてアルミの枠に収まっていました。このままむき出しで使い続けるという人も多いのですが、やはり傷が入ると目立ちますし、中古品として売る際に価値が下がるかもしれません。そうした人にiPhone バンパーは支持されてきました。
iPhone バンパーは以下のような種類があります。一つはプラスチック製です。一番メジャーな商品で無名ブランドから有名ブランドまで一通りの商品が存在しています。こちらの利点はカラーバリエーションが豊かであることです。アルミ系の色合いとは一味違うiPhoneを楽しめます。もう一つ人気の高いのは金属製のバンパーです。プラスチック製は多少広がりがあるので一体品ですが金属製は分割式のものがほとんどです。やはりプラスチック製に比べるとその硬さは段違いで、万が一アスファルトに落下させても中のiPhoneのフレームは無傷だったりします。ショック吸収という観点ではゴムとプラスチックの合わせ技も人気です。ゴム枠をiPhoneに被せた上にプラスチックのバンパーをつけるのです。iPhone バンパーの中ではメジャーではありませんが、ショックはよく吸収してくれるため、手荒な扱いにも耐えます。

 

iPhone バンパー_3

 

iPhone バンパーはiPhoneをおしゃれに使っていく上でのマストアイテムと言えます。またともすれば無個性になりがちな印象のあるiPhoneに彩りのあるイメージを備え付けてくれるのもiPhone バンパーのメリットと言えましょう。
そんな中で大変高価ながら人気を博しているiPhone バンパーは金属製のものになります。それ一つで数千円から高いものでは数万円単位になったりするコスト面での負担は大きいです。しかしそれ以外の部分、例えば剛性であったりデザイン性については、やはりプラスチックやゴム系素材のものとは比べものになりません。また塗装も金属の材質に練りこまれているものがほとんどのため、塗装剥げを気にしながら使うという本来のバンパーの役目から逸脱した使い方をしなくても良いという利点もあります。また安いバンパーにありがちな剛性を確保するために巨大になりがちであるという問題点も高級な金属バンパーを持つとクリアできます。何といっても航空機の外面にすら使われることのあるジュラルミンなどが材質として好まれて使われますので、軽くて硬いという理想的なものとなっているのです。重ね重ねお値段の問題だけはそうしたものには付きまといますが、仕方ありませんね。

 

iPhone バンパー_4

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