10月23日、予想通りに「iPad mini」発表!!予想外の「第4世代iPad」発表?!

今週火曜日、大方の予想通り、「iPad mini」のリリースが発表になりました。簡単に説明するなら、まさにAppleが公式に使用しているコピーそのまま。

『ミニなのは、サイズだけ。』

相変わらず、素晴らしい、機能美に優れたコピーライティングで惚れ惚れしますが、「iPad」にできることをそのままにサイズを小さくしたのが、「iPad mini」というわけです。iPadに比べ、23%薄く、53%軽い。7.9インチディスプレイを採用し、片手に程よくフィットするサイズに。7インチタブレット市場に対して投入した新機種になるわけなので、通常の7インチタブレットよりもスクリーン面積が35%大きい、なんて表記も見られます。さらに、今回から「Softbank」だけでなく「au」からも発売されることとなったため、日本で「iPad」がさらなる広がりを見せることでしょう。iPad mini専用の純正カバーなどアクセサリー(周辺機器)も同時にリリースされます。

そんなに「iPad mini」は個人的に特別意識していなかったんですけど…実際に見ると欲しくなりますね。こういうときに使える、ああいうときにあったら便利だとか。Appleの製品は特にですが、製品から利用シーンをイメージできるものが多い気がします。会議や打ち合わせで、ささっと「iPad」や「iPad mini」が出てきたら、おおっ!って思うし、それで打ち合わせがスムーズに進展したり。プライベートでも、話題に出てきた内容をその場で「iPad」で共有することでさらなるコミュニケーションが生まれたり…。

 

そして、それ以上の驚きが!

まさかの?早くも「第4世代iPad」までも発表となりました。第3世代同様にRetinaディスプレイを採用、A6Xプロセッサを搭載。第3世代iPadに比べ、単純計算では処理能力、グラフィック能力が2倍に。セルラーモデルは、もちろんLTEにも対応。ネーミングは、「iPad Retina ディスプレイモデル」。第3世代iPadの発売が今年の3月だったので、まだ7カ月しかたってないんですね…。注目度の高かった「iPad mini」を隠れ蓑にして、なんともAppleらしい発表でした。

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