iPadの可能性。タブレット端末は未来の必需品だ!

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この記事を読んで、生前のスティーブ・ジョブズが、iPadを教科書として活用するアイデアを提唱していたのを思い出しました。iPadの登場は、それぐらいに革新的なものなのです。どうしてもiPadのエンターテイメント性が強く表現されますが、より実用的で、生活に密着しているものなのかということを最近、実感しています。

これは、佐賀県のお話。佐賀県内では、全救急車にiPadを標準装備しているそうで、県内の病院の患者の受け入れ情報を共有するシステム「県医療機関情報・救急医療情報システム」を導入しています。救急隊員が、患者の年齢や住所、状態、受け入れできなかった病院などの情報を入力することで、受け入れができる病院を判断してくれるシステムだそう。これにともない救急隊員が受け入れの病院を判断し、受け入れ可否を確認する電話のロスが軽減され、より早く患者を搬送すべき病院を特定できるようになった。現在、さまざまな自治体が導入を検討しているという画期的なシステム。しかも佐賀県では、救急隊のiPad入力率が100%という実績も残している。

命の現場にも、iPad。

スティーブ・ジョブズが残した功績は、救われるべき命を守る現場にも恩恵を与えいている。そう考えると、iPadをはじめとしたタブレット端末の登場は、さまざまな側面から生活にプラスに働いていると言っても大袈裟でないのだろう。iPadの可能性。考え始めたら、とてつもなく大きい。

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