目線で操るタブレット?!「CEATEC JAPAN2012」に注目!

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昨日から幕張メッセで開催され、本日より一般公開されている最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN2012」。最先端技術を駆使した未来製品が一堂に介するこの展示会では、やはりスマートフォンやタブレット端末にまつわる技術も多く公開されているようです。

中でも驚きなのが、docomoが展示公開した“目”で操るタブレット「i Beam」。

角膜感知センサーを搭載することで、人間の目線を感知。画面上にカーソルが出現しクリックすることができるそう。病気や怪我で手を使えない人はもちろん、手のふさがった環境下での操作に効果を発揮します。

僕がスゴイと思ったのは、端末メーカーではなく、通信キャリアであるdocomoが参加しているということ。docomoは「CEATEC JAPAN」の参加常連企業だそう。通信キャリアが、自社の通信サービスとの連携を考慮しながら端末開発までもを行うのは、Apple(iPhone)にはない違った側面。それがすべて良い結果を招くわけではないだろうが、iPhoneとはまた違った側面から商品開発を行っていくことは、今後の日本製端末の発展には欠かせない条件になるんだろうと思う。

さらに驚きなのが、NISSANが発表したスマートフォンを活用した新機能搭載した車両。車を降りて駐車場を指定すると、人が運転しなくても勝手に駐車場へ入庫。さらに、乗りたいときもスマートフォンから指示を出すと、勝手に車が出庫され自分の目の前まで来てくれる…というなんとも画期的な機能だ。というか、もはや事件だ(笑)。

どれも実現させてしまう高い技術力はもちろん、「こんな機能あったらいいな」というアイデア、発想力に驚かされます。

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