便利なものから、「なくてはならないもの」へ。ほんの数年でそれをやってのけたiPhone。

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初代iPhoneが発表されたのは、2007年1月。

現在では、iPhone5が最新機種となり、発祥国のアメリカだけでなく、世界中にその存在は知られ深く浸透しています。便利なものから、「なくてはならないもの」へ。もうすでにiPhoneはその地位を確立したのではないかと思います。今日紹介するのは、それを裏付けるちょっと面白いものを。アメリカでハイエンドデバイスのトレードをしているGazelle社が1,000人を対象に行ったiPhoneにまつわるアンケート結果です。

「デバイス、もしくはプラットフォームのうち、絶対に手放せないものは?」→iPhone(65%)

「週末をiPhoneなしで過ごすのと、iPhoneを持てる代わりに恋人とセックスができないのとではどちらを取る?」→iPhoneを持てる代わりに恋人とセックスができない(15%)

「食事中、パーティー中であろうと、常時iPhoneを使用している」→YES(25%)

など、質問がいかにもアメリカらしい(笑)ですが、生活に欠かせないものとして定着していることが伺えます。さらに、iPhoneを持ったことにより「55%」の人がカメラを持たなくなり、「70%」の人がMP3プレイヤーを持たなくなったり…、iPhoneはその他多くのモノにも影響を及ぼしていることがよく分かります。

iPhoneは確実に、

多くの人たちの時間の使い方を変え、

持ち物を変え、

生活を変え、

考え方を変えています。

それに有した時間は、たった5年。スティーブ・ジョブズが世界に遺したものは、iPhoneというデバイスではなく、iPhoneという新たな生活スタイルだったんだと改めて思います。

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