テレビに没頭する時代は終焉?!タブレット端末の浸透率。

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今日は、とある記事(データ)を紹介しようと思います。僕は、自信満々にテレビっ子です。家にいるときは、テレビがついていないと落ち着かないレベルで。番組もより好みなく観るタイプですし、なによりCMを観るのが大好きです。と思っていましたが…昔に比べて変わったことがありました。

テレビを観ながら、必ずと言っていいほどにiPhoneを触っている…ということ。

アメリカの調査によると、タブレット端末所有者の69%が、テレビを観ながらタブレット端末を触っているという結果。メールをチェックしたり、Facebookをチェックしたり…僕らが子どもの頃より、テレビ以外の誘惑が圧倒的に増えていますもんね。中には、CMの最中にテレビ番組の番組表チェックなんてのも多いらしいです。現代では当然と言えば当然のことなのですが、となると、商品PRをしているCMの価値は圧倒的に下がります。テレビはついているけど、実際は集中して観ていない。せっかくの商品メッセージもしっかり受け取られていない…。テレビ視聴率の低下の原因のひとつとして、タブレット端末の普及は大きく影響しているんじゃないでしょうか。

スポーツの経過や結果なんて、簡単にiPhoneでチェックできる時代。そして、facebookやTwitterで簡単に知らせられる時代。情報取得という意味では、よりリアルタイムな情報を得られるので便利ですが、感動とか、興奮とか…リアルタイムでテレビを観ているからこそ得られていたものがどこか失われているようで、少しさみしい気分です。

あーやっぱり、僕はテレビ好きだな(笑)。

だからこそ、テレビ頑張れ!と今日は言っておこうと思います。

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