スティーブ・ジョブズという人。スティーブ・ジョブズという言葉。

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iPhoneを持つまで、正直そこまで興味がなかったんです。仕事上、Macは外せないんですが、ある意味で身近すぎて。もちろん、スティーブ・ジョブズという人がCEOで、世界屈指の経営者であることは知ってましたけど。ジョブズが亡くなってから、やっとのことで湧いてきた彼という人間への興味。今日はいつもの感じからちょっと脱線して、ジョブズについて書こうと思います。

ジョブズが亡くなって約1カ月後。スティーブ・ジョブズの名言という本を買いました。元々、人の発する言葉や名言は好きなタイプでしたが、彼の攻撃的で、それでいて柔和な言葉にはやはり惹かれます。「ハングリーであれ。愚か者であれ。」という名言で締めくくられたスタンフォード大学での演説。通称、ジョブズ・スピーチと呼ばれるこの演説は心にズドンときます。とにかく、彼の人生は名言で彩られています。中でも僕が一番好きな言葉。

「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分が何が欲しいのか分からないものだ。」

市場調査に時間やお金を費やすことを嫌ったというジョブズ。それが最も表現された言葉です。ニーズを把握したり、ターゲットを明確にすることは一般的には大事だと言われます。それに合わせたモノを作ることも大事だとされます。ニーズやら趣味嗜好を探るぐらいなら、単純に自分がワクワクするものを作る、やる。僕にはそういうメッセージだと思います。

人を意識しすぎずに、ワクワクすることを。自分がワクワクしなきゃ、人は絶対にワクワクしない。ここ最近の自分なりなテーマにしています。

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